お金持ちの頭の中。世界中の知恵をあなたの元へ。

最新記事

お金持ちの頭の中no.15

2008.09.17

『大事なのは、世界中どこに行っても自分は豊かに生きられるという、
“裏づけのない確信”です。』


(『きっと、よくなる!2』本田 健)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



この”裏づけのない確信”を持った心のことを「ミリオネア・メンタリティー」
と表現します。


既にお金持ちである人々は、お金持ちになってからそのメンタリティーを持つ
ようになったのではなく、
多くの場合は「それがあったからこそ」お金持ちになれたのです。


アメリカの自動車王フォードは、常々
「私は、自分が無限の豊かさに繋がっていることを知っている」という意味の
ことを言っていたそうです。

特に大富豪と言われる人にはこういった人が少なくありません。



自分のことを
・運が良いと思う人と
・運が悪いと思う人とでは
同じ出来事に遭遇したときにも、その感じ方に違いがあります。

運が良いと思っている人は、自分の身に起こったラッキーな出来事に対して
敏感なのです。

逆に自分は運が悪いと思っている人は、自分のラッキーには気付くことすら
できないことがほとんどです。


このパターンはミリオネア・メンタリティーにも当てはまります。

自分は豊かに生きられると思っている人は豊かさに敏感です。
逆に自分は豊かには生きられないのかもしれないと思い込んでいる人は
自分に今ある豊かさにも気付くことができません。


豊かさに気付けないということは…より豊かになるチャンスにも気付けない、
ということに繋がります。

正に、聖書にもある
「富める者はますます富み、貧しい者は持っていると思う物さえ失う」
ということになるのです。


もっと身近なことで言うなら、
十分恵まれた環境にいながらも不平不満ばかり吐いている人がよい例です。

せっかく持っているものにも気付けず、ただただ自分の持つ資源や時間を浪費
し、やがて本当に心の隅まで貧しくなっていきます。



あなたは、「自分は豊かに生きられる」確信を持ちましょう。
根拠などは必要ありません。


本田 健とは

2008.09.08

【本田 健】(ほんだ けん)



神戸生まれ。経営コンサルティング会社、ベンチャーキャピタル会社など、
複数の会社を経営する「お金の専門家」。
独自の経営アドバイスで多くのベンチャービジネスの成功者を育てる。

娘の誕生をきっかけに「セミリタイア生活」に入り、子育てのかたわら
「お金と幸せ」に関する講演、カウンセリング、セミナーあんどを不定期に
行っている。

2001年に無料で配布し始めた小冊子「幸せな小金持ちへの8つのステップ」
が話題を呼び、世界中で100万人以上に読まれている。

2005年より、アメリカ在住。



【代表的な著書】

・『きっと、よくなる!』(サンマーク出版)
・『ユダヤ人大富豪の教え』(大和書房)
など。





【詳しい紹介】

本田健さんの父親は成功した税理士であり、毎朝運転手が迎えに来て出勤して
行く父親はまだ幼い本田健さんにとってヒーローでした。

その父親は、小学校5年生の時に父親を亡くし、貧しい暮らしを強いられた
という経験があります。

本田健さんも歳を重ね、その目には父親が「お金だけが唯一の友達」のように
映るようになりました。
『経済力のない男は、首がないのと同じだぞ』と父親はいつも言っていたそう
です。


『お金で苦しんだお父さんを助けてあげたい。』
『お金持ちになる秘訣さえ知れば、父親を癒してあげられる』
そういった原点が、本田健さんの「お金の専門家」という生き方の原型として
あるようです。



物心ついた頃からお金に興味を持った本田健さんは、たまたま新聞広告で目に
付いた「講演ボランティア」の広告をきっかけに、20歳でアメリカに渡り
講演活動をしました。

アメリカに渡った本田健さんは講演のかたわら、地元で成功している企業家や
芸術家に会い、彼らの成功の秘訣をインタビューしてまわっていました。
1年の滞在期間があと1ヶ月で終わろうとしている頃、本田健さんの代表作
とも言える『ユダヤ人大富豪の教え』に登場するゲラー氏との出会いがあり
ました。


ゲラー氏から多くのことを学び、その後日本に帰って1年間普通の大学生活を
過ごした後、ゲラー氏の紹介で今度はスイスに行きました。
スイスで大成功を収めているゲラー氏の友人は、本田健さんにとって
「お金のメンター」となりました。





【追記】

・有名な経営コンサルタント神田昌典さんとは「けん」「まさのり」と
呼び合う仲。

・一度離婚の経験がある。その経験が、より「愛」というものの必要不可欠さ
に気付かせてくれる経験となったようです。

・溢れんばかりのパワーを前面に押し出したような方とは違い、ソフトな
語り口と優しさや愛を感じる口調が魅力的な方です。

お金持ちの頭の中no.6

2008.08.25

『「目先のこと」に右往左往しない!』



失敗は、小さな決断をいくつも積み重ねていった結果である。
間違いを正さなかった、行動を起こさなかった、最後までやり通さなかった、
自分の思いや感情をコントロールしなかった、一点に力を集中しなかった、
その結果が失敗である。


(『アンソニー・ロビンズの一瞬で「自分の夢」を実現する法』本田 健)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



本書では同様に、成功もまた小さな決断をいくつも重ねた結果だという。

『・自分に課す基準を高める決断、社会に貢献する決断、周囲の環境に左右
されず自分の意志を貫く決断。これらが積み重なって、初めて成功を手にでき
る。』



目先のことに一喜一憂しているようでは成功はおぼつかない。
そんな人はもっと長期的な視野が必要だ。


成功だけでなく、失敗ですら、それは一晩で出る結果ではない。


『一時的なつじつま合わせをするのではなく、長期的な視野に経って結果を
出すことこそ、人生の目的と言ってもいいだろう』

お金持ちの頭の中no.5

2008.08.22

『失敗するから「新しい知恵」が手に入る』



成功は、適切な判断のたまものである。
適切な判断は経験のたまものであり、経験は間違った判断のたまものである
ことも少なくない。


(『アンソニー・ロビンズの一瞬で「自分の夢」を実現する法』本田 健)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



決断や判断をなるべくしたくない私たちは、常に怯えているかのようです。
それは「間違った判断をしたくない」という恐怖から来ています。


しかしそのまま決断や判断をしないでいると、知恵も経験もありません。


間違いを恐れず、むしろその間違いこそが新しい知恵への招待状だと認識し、
常によりよい人生を手に入れるための新しい知恵を手にしていきたいですね。


また、自分で経験する以外にも
『よいお手本を見つけることも非常に役に立つ。』
とも著書の中で言われています。

先人の経験から学ばせて頂き、適切な判断を積み重ねていきましょう。


お金持ちの頭の中no.3

2008.08.20

『自分の運命を左右する「三つの決断」』



あなたが最終的に社会にどんな貢献をし、どんな人物になるかは、
この三つの決断によって決まる。

1)何に注目するか
2)どんな意味づけをするか
3)「望み通りの結果」を出すために、どんな行動をとるか



(『アンソニー・ロビンズの一瞬で「自分の夢」を実現する法』本田 健)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



確かに、世の中の大半の人は成功することができないまま人生を終え、
そんな人々は皆、よく考えもせずに上記の三つの決断を無意識で行っている。


・自分が今すべきこと。

・その先にはどんな喜びや幸福が待っているのか。

・では、どうしたら良いか。


全て欠かすことのできない大切なこと。


この三つの決断を「意識して決断する」のか
「無意識の内に決断してしまう」のか、

それは「目的地がある」のか「ただ漂っている」のかの違いだろう。

Page 1 of 212»