豊かさの流れ
2009.01.07
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まずは小さな流れでいい。
小さな流れでいいから、
「豊かさの流れ」がチョロチョロッと自分に向かってくるように
自分で仕向けてみる。
大きな富を得た人はよく言います。
「世の中には大きな、豊かさの川が流れている」と。
その大きな川がどこで、どっちの方向に流れているのかを
感覚的に掴めれば
あとはその川からちょっとだけ自分の方にも流れが来るように
道筋を作ってやればいいと。
すると、流れるものの性質として
そこに小さな流れができた途端にその流れはどんどん大きくなってくるもの。
初めが一番難しい。
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『一度に「海」をつくろうと思ってはならない。まず「小川」から作らねば』
(参考書籍『ユダヤ5000年の教え』ラビ・マービン・トケイヤー)
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ちょっと抽象的すぎましたかね?(汗
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苦労したから成功した?
2008.12.19
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あるところに石屋さんがいました。
世の中に石屋さんは沢山あり、中には生活していくのもままならない
石屋さんも数多くいます。
しかしその石屋は、ありふれた石屋稼業で大成功を収めています。
彼は自分の成功した物語をこう語ります。
「俺は親方の元でまず石置き場の草むしりから始めて、
やっと石に触らせてもらえるようになったら今度は毎日親方に殴られ、
それでも我慢して続けてきて
10年かけてやっと親方に認めてもらえるようになって、ついに独立して…」
しかし、現実には
彼が独立してから石置き場として買っておいた土地の値段が高騰し
思わぬ大金が舞い込んできたことがきっかけで
最新の大型設備を導入し
その設備投資が功を奏して、彼は成功した。
なんてのがよくあるオチだったり…
人はよく努力と成功を無理矢理結び付けたがりますが
成功する過程における本当のきっかけというのは
努力や苦労ではないものなのです。
今なお、日本の歴史上最も多くの税金を納めている人物であろう、斎藤一人さんの言葉です。
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『成功するためには努力してはいけない』
(『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』より)
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経営の神様、松下幸之助も言いました。
「自分の努力は成功全体のせいぜい1%くらいでしょう。
残りの99%は運が良かったり、いい社員に恵まれたり、
いいひらめきがあったということです。」
「楽をする」と聞くと人は、まるでいけない事のように感じる
そんな教育を受けてきているようです。
しかし現実は、どれだけ楽をしたかで成功の度合いが決まるのです。
例えばお店が今の売り上げを5倍にしたいと思ったら
これまでの5倍の努力をすればいいのか?
一日は24時間しかないのに
8時間働いていた人がこれまでの5倍も働くというのは無理があります。
とはいえ現実に、業績が5倍に上がることは有り得ることでしょう。
売り上げを5倍上げるにはそれまでの5倍、楽をしなければ上がらないのです。
苦労や努力が無ければ成功が無いのだとしたら
個人商店ですらヒーヒー言ってるのだから
創業した会社を一代で上場させてしまうような起業家の場合
一体どれだけの苦労が必要なのか?
そんな超人的な肉体と精神を持った人はいません。
スポーツの世界は努力が必要不可欠です。
しかし「豊か」になるためには努力した人ほど苦労します。
100メートルの世界記録が9秒台なら、
それを0.01秒でも縮めようと努力するのがスポーツですが
ビジネスではそんな努力をしていようものなら失敗です。
世界新記録を出すために早く走れるよう練習を積み重ねるのではなく
「じゃぁバイクでももってこようか」
と考えられる人が成功するのです。
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財産は来るものであって…
2008.12.17
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今日は、自動車の大衆への普及に大きく貢献した
『自動車の育ての親』と言われるフォードの教えです。
(ちなみに自動車の生みの親と言われるのはベンツ)
工業製品の製造において、流れ作業により
大量生産を実現したことで販売価格を安く抑え
広く世の中の人々の生活を豊かにしようとした人です。
創業したフォード・モーターは、世界恐慌を乗り越えることのできた
数少ない自動車メーカーの一つであり
また、フォードの開発した大量生産方式は
その後の20世紀の工業社会に大きく貢献しています。
実はフォード社の立ち上げの前に二度も
自動車会社の経営に失敗しているフォード。
そんな彼は、こんな言葉を残しています。
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『財産は来るもので、作るものではない。』
(フォード・モーター創設者 ヘンリー・フォード)
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どういったことを意味しているのでしょう?
競合他社がオートローンによる信用販売を導入して拡販している中
「顧客が借金を抱えるような販売手法は長い目で見たら
国と消費者を荒廃させる」と
頑なにそのような販売手法を拒んだフォードのことですから
きっと上の言葉もその裏には
「国や消費者にとって生活が豊かになるような良い物を提供すれば
結果(報酬)は後から付いてくるものだ」
とでも言いたかったのでしょう。
もしフォードがいなかったら、自動車の価格は今よりも
もっと高かったかもしれませんね。
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不変の法則
2008.12.11
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どんな時代でも、根本には不変の法則というものがあるようです。
この先どんなに時代が進んでも、この法則が変わることは無いでしょう。
今から400年近くも前に残された言葉です。
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『人間は、最も多くの人間を喜ばせたものが最も大きく栄えるもの。』
(徳川家初代将軍 徳川 家康)
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今の資本主義の社会ならすぐ理解できますが、
戦乱の世ですら、どうやらこの法則は活きたようです。
日本一のお金持ちである斎藤一人さんは
「どうやったら儲かるかを考えるんじゃない。
どうやったらもっと多くの人に感謝されることができるか?を考えるんだ」
と言います。
今も昔も変わらぬ、成功の大原則ですね。
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自分にキャッチコピーを付けてみよう!
2008.11.27
どこかの心理学の研究で
「きれい」「美しい」と言われ続けた女性は本当にどんどん綺麗になる。
という研究がある。
これを自分に応用しない手はない。
是非、自分にキャッチコピーを付けてみよう。
「○○の(自分の名前)」と。
そしてそれを紙に書いて部屋に貼っておくか
常に意識しているようにするといい。
ぶっちゃけ、これを書いてる自分自身そんなことを今までしたことはないけれど
これから自分の理想のキャッチコピーを考えて
ちょっとやってみようと思う。









