97歳現役の秘密は「ローカロリー」
2008.12.22
雑誌で読んで気になった部分をご紹介。
早くから予防医学の重要性を指摘し、『習慣病』という言葉の
生みの親として知られる日野原重明さんの話し。
(明治44年生まれ、聖路加国際病院理事長、同名誉院長)
この日野原さんは現在97歳、いまだ現役で、毎日病院に行き
回診もやっておられるらしい!
それだけでなく、いまだに分刻みのスケジュールをこなしているとのこと。
97歳になった今でも10年先まで約束があるだけでなく
つい2年前には95歳にして大学設立を決心。
病院の理事会、評議員会の判断は
「先生が長生きするという条件で許可します」と(笑
自分の老いを感じてない人でないとできない行動ですよね。
ご自身でも
『僕は自分でも70歳ではないかと思うくらい、年をとった実感がないんです。
年を聞かれると、ついつい70歳と言ってしまう。』
らしい。
そんな「元気な97歳」日野原さんが、雑誌の対談で話されていた話しの中で
特に気になった部分をご紹介。
■『病気は自分がつくる以外のなにものでもありません。』
日野原さんいわく、
『毎日の習慣、過去に続けられた習慣が皆さんのいまをつくり、皆さんの十年先をつくる。
習慣の中にある因子が皆さんを病人にしてしまう。』
⇒その「習慣」に関しての詳しい話しは、著書がたくさんある方なのでそちらを参考にすれば良いかと。
■『うつぶせになって寝る』
これは十年ほど前から習慣にしているそうで
『動物は皆そうでしょ。そうすると二分で熟睡するの。
だいたい夜中まで原稿を書いたり詩を書いたり作曲をしたり、
いろいろなことをやっていますから、床に就くのは二時半から三時くらい。
そして朝六時半には起きる。
原稿を書くのに興がのると四時半くらいまで書き続けたりすることもありますが、
朝目覚めると実に爽やかなんだね。』
『朝爽やかな気持ちで起きられるのが健康。それと同じように幸福も、
単に欲求を満たすことではなくて与えられたものに感謝し、それに満足することです。
生きていく上で幸福感・健康感を持つことはとても大切でしょうね。』
⇒うつぶせに寝る、その場合は枕はいらないのでしょうかね?気になります。
■『医学の研究で分かったのは食生活はローカロリーがいいということ。』
日野原さんは1日1300㌔㌍しか摂らないそうで
『忙しくてジムに行ったりゴルフをやる時間がないものですから、
もっぱらカロリーを落としてバランスよく食べることを一番に心がけています。』
『具体的に言うと、朝は牛乳とコーヒー、それにスプーン一杯のオリーブ油を入れたジュース。
昼間は牛乳一本とクッキー2,3個。
固形食を摂るのは夜だけで、ご飯を茶碗半分とお魚、たくさんの野菜を食べます。
お肉は一日おきです。
アルコールはパーティーの乾杯の時にビールをコップ半分飲む程度です。』
⇒基本は「ローカロリー」で、自分の運動量などを考慮して食え、ということでしょうか。
「神が与えた最良の飲み物」と言う人もいる牛乳を朝昼と飲んでいるところも気になります。
やはり良いのでしょうね。
■『その人の純粋性が相手の持ち味を引き出す』
純粋性とは…
『水を容器に入れると、容器の形になるでしょう。
私の分子はH2Oでこうだということを主張せずに、そのとおりの形になっていく。
レセプター(受容体)が咬み合う。
相手とのそういう関わりが努力しなくても自然にできる性格や能力』
⇒ふむふむ。
例えば自分の考えに凝り固まってしまうと、人とのコミュニケーションが上手くいかなかったりしますよね。
「うんうん、そういう考え方もあるよね。」とまず言えるような人間性って大事ですよね。
僕も10代のころ、長渕剛さんの曲が好きでよく聞いていたころ
『つまらん~こだわりは~身を縮めるだけだぁった~♪』
って歌詞を読んでハッとさせられた記憶があります。
男ってこだわりを持ちたがりますよね。
「男ってのはこうじゃなきゃいけねぇ」「女ってのはこうであれ」「ハンパなことすんじゃねぇ」・・・
ある程度は大切なものだと思います、確かに。男には男気がなければならないと。
でも気付いたらそういうのって…行き過ぎちゃうんですよね。
それでどんどん周りと衝突するようになってしまったり
難しい人間になってしまったり。
そんなんでいては相手の持ち味を引き出してあげられることができませんよね。
すると、
「相手の持ち味を引き出せない」=「相手を輝かせられない」
=「魅力的な人ではない」
みたいな。
以上。引用は全て【致知12月号】より
ちなみに「致知」は超お薦めの月刊誌ですよ。
私は17歳くらいから読んでますが、ホントにいつも面白い。
そして何度も泣かされました。
見本誌の請求ができますので、もしご希望の方がいましたらご連絡ください。
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『叶う』
2008.12.20
あるところに、夢を抱いた若い女性がいました。
その女性は夢にまっしぐら。
それに向かって走ることしか頭にありません。
でも。
…前途多難。
気持ちは焦るばかりで、実際にはなかなか夢に近づいてる感覚がありません。
彼女は悶々とした気持ちを抱え、お師匠さんのところに行きました。
彼女「お師匠さん。私もう疲れちゃったよ。。」
師匠「どうしたんだい?あんなに頑張ってたのに。」
彼女「うん、私頑張ったよ。でもね…、全然前に進めてない気がするの。」
師匠「そうか。。」
彼女「しかもこれから世界中が不景気になろうとしてるし、益々状況が…。」
師匠「うん、確かにそうだよね。。」
彼女「こんな時、私は一体どうしたらいいのでしょうか?」
師匠「そうだね、今まで頑張ってきてたのになかなか前に進めないでいて
更にこれから世界的な不況になるってんじゃ、そりゃ不安だよね。
分かるよ、その気持ち。
だけどね、私はそんな時こそ明るくしてないといけないと思うんだよ。」
彼女「こんな時こそ明るく?無理矢理にでも明るく振る舞うんですか?」
師匠「いいや、そんな無理矢理になんて振る舞う必要はないよ。
ただね、「先に言葉ありき」って言ってね、
明るいことばっか言ってると人間って自然と明るくなっちゃうんだよ。
明るいこと言いながら暗くいるなんてことできないんだよ。」
彼女「う~ん。。でも思ってもいないことを言ってていいんですか…???」
師匠「そうだね、気分が暗いのに明るいこと話すなんておかしい気もするよね。
でもね、例えば部屋だって、暗い時に灯りをつけるわけで
放っておいても明るい昼間にわざわざ灯りをつけようとは思わないよね。
それと同じで、気分だって暗くなったときこそ灯りをつけないと。」
彼女「灯り、ですかぁ。」
師匠「そう、灯り。暗くなった部屋で灯りをつけないでいたらどうなる?
何も見えなくて、何もできないよね?
気分も同じなんだよ。
放っておいても明るい、そんな時はそのままでもいいかもしれないけど
暗くなったら、やっぱり灯りをつけないと。何もできなくなっちゃうよ。」
彼女「そうですね。気分が落ち込むとどんどん視野が狭くなる気がします。」
師匠「よく分かってるね。そう、暗くなると自分の中だけで悶々と考えちゃって、
視野が極端に狭くなっちゃうんだ。
それは丁度、真っ暗な部屋にいるような感じ。すぐ近くしか見えないんだ。
それとね、明るいことばかり言ってると望みが叶うようにできてるんだよ。」
彼女「えっ!?明るいことを言ってるだけで叶う!?」
師匠「そう。まぁ、ホントに口だけで全く行動しなければちょっと…(笑
でも、世の中はそういうふうにできてるみたいだよ。
ほら、「叶う」って字。口(くち)に+(プラス)って書くでしょ?
これがね、口からプラスとマイナスを言ってると…「吐く」になっちゃうんだ。
吐くのと叶うのとじゃ、大違いだよね。」
彼女「あ!ホントだ、すごい!」
師匠「うん、昔の人はすごいよね。だから僕らも昔の人の知恵を借りて
どんな時でもプラスの言葉ばかり言っていようね。」
彼女「はいっ!もう、プラスな言葉しか言いません!」
師匠「うん、うん。そうしよう。」
ということで、「叶う」というお話しでした^^
こういう話し、また書いて!⇒ http://clap.mag2.com/staelafrae?kanaub
中古の本を買ったら…
2008.12.20
読んでみたいと思ってた本をamazonにて1円(中古)で発見っ!!
ソッコウで購入、そして今日届いた。
そして早速読み始めてみると・・・ビックリ!!!
蛍光ペンでラインが引かれてる・・・。
しかもめちゃくちゃ沢山…(苦笑
でもラッキー(?)なことに
どうやら前の持ち主は30ページほどしか読んでいないようだ^^
それ以降はスッキリ綺麗(笑
それにしても、今までも中古の本を何冊か買ってるけど
こんなラインが入ってるのは初めてだった。
これは普通なのか?
自分が今までツイてて、こういう中古本に出会わなかっただけなのか?
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苦労したから成功した?
2008.12.19
※メルマガのバックナンバーです※
あるところに石屋さんがいました。
世の中に石屋さんは沢山あり、中には生活していくのもままならない
石屋さんも数多くいます。
しかしその石屋は、ありふれた石屋稼業で大成功を収めています。
彼は自分の成功した物語をこう語ります。
「俺は親方の元でまず石置き場の草むしりから始めて、
やっと石に触らせてもらえるようになったら今度は毎日親方に殴られ、
それでも我慢して続けてきて
10年かけてやっと親方に認めてもらえるようになって、ついに独立して…」
しかし、現実には
彼が独立してから石置き場として買っておいた土地の値段が高騰し
思わぬ大金が舞い込んできたことがきっかけで
最新の大型設備を導入し
その設備投資が功を奏して、彼は成功した。
なんてのがよくあるオチだったり…
人はよく努力と成功を無理矢理結び付けたがりますが
成功する過程における本当のきっかけというのは
努力や苦労ではないものなのです。
今なお、日本の歴史上最も多くの税金を納めている人物であろう、斎藤一人さんの言葉です。
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『成功するためには努力してはいけない』
(『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』より)
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経営の神様、松下幸之助も言いました。
「自分の努力は成功全体のせいぜい1%くらいでしょう。
残りの99%は運が良かったり、いい社員に恵まれたり、
いいひらめきがあったということです。」
「楽をする」と聞くと人は、まるでいけない事のように感じる
そんな教育を受けてきているようです。
しかし現実は、どれだけ楽をしたかで成功の度合いが決まるのです。
例えばお店が今の売り上げを5倍にしたいと思ったら
これまでの5倍の努力をすればいいのか?
一日は24時間しかないのに
8時間働いていた人がこれまでの5倍も働くというのは無理があります。
とはいえ現実に、業績が5倍に上がることは有り得ることでしょう。
売り上げを5倍上げるにはそれまでの5倍、楽をしなければ上がらないのです。
苦労や努力が無ければ成功が無いのだとしたら
個人商店ですらヒーヒー言ってるのだから
創業した会社を一代で上場させてしまうような起業家の場合
一体どれだけの苦労が必要なのか?
そんな超人的な肉体と精神を持った人はいません。
スポーツの世界は努力が必要不可欠です。
しかし「豊か」になるためには努力した人ほど苦労します。
100メートルの世界記録が9秒台なら、
それを0.01秒でも縮めようと努力するのがスポーツですが
ビジネスではそんな努力をしていようものなら失敗です。
世界新記録を出すために早く走れるよう練習を積み重ねるのではなく
「じゃぁバイクでももってこようか」
と考えられる人が成功するのです。
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宝くじ、当たれば仕事が…
2008.12.18
『宝くじ、当たれば仕事が趣味になる!』
数年前の宝くじのキャッチコピー。
なんて素晴らしいコピーだこと。
このキャッチコピーを聞いた後の数秒間は
サラリーマンの多くが「素敵な妄想の世界」に浸れるでしょうね。
でも…日本の宝くじって、たかだか3億円前後。(強気発言!笑)
自力で(宝くじも自力か!?)稼ごう。









