【日記】喫煙率と値段の関係
2008.10.09
読売新聞のYOMIURI ONLINEに
『たばこ1箱千円以上、未成年者の喫煙防止に効果的…厚労省研究班』
という記事が出ていました。
記事によると
全国の中高生約9万人について調べた結果
「たばこがいくらなら喫煙を始めないか」
との問いに中高生の約50%が
「1000円以上」と回答したそうです。
分析した尾崎米厚・鳥取大准教授は
「未成年者の喫煙をゼロにするには、1箱1000円以上にするくらいの
思い切った値上げが有効だと考えられる」
としているそうです。
たばこ喫煙のこうした問題って、何だか複雑ですよね。
堂々と商売として成立しているタバコを
「なるべく吸わせないためにはどうする???」って、
一方もまた堂々とそれを研究しているんですから(笑
思うんですよね。
たばこが体に害があることを知りながらも
日々全国では「たばこを吸い始める人」が出現している。
それって、値上げとか
よくある禁煙活動とかそんなことで抑止するんじゃなくて
もっと、そもそもナゼ人はたばこを吸い出すのか?に注目すべきだと。
で、たばこを吸い出す理由というかきっかけなんて
ほんと単純なものなはずなんですよね。
それは「かっこいいと思ったから」。
もっと細かく理由やきっかけを分類すればそれこそ色んな
要素が絡んできてはしまうけど
・大人の証
・悪ぶってみたい
・どんな味なのか気になる
それら全てを一言で言えば
「かっこいいと思ったから」
に尽きると思うんですよ。
ってことは・・・何かたばこの代わりになるモノがあればいいのでは???
この考え、安易すぎるのかなぁ?…
何か代替品を発明して
(もちろん世界中の知能を集めた素晴らしい研究が必要)
それをハリウッドスターや有名人を大々的に起用して華々しくアピール!
そんな風にすれば、あえて体に害のあるモノを吸おうとなんかしないで
その発明品を吸ったり(?)するのが流行るんじゃないかなぁ…。
現にこれまでも、映画でたばこを吸うシーンを無くしたりしてるし
ドラマでキムタクがバイクに乗ればバイクが流行るし
ドラマでキムタクが吸ったたばこは人気が出るし
ドラマや映画とかの影響力って、特に若い人には大きいんだから
効果自体は確実にあると思うんだよな。。
ただ、その「発明品(代替品)」が難しいけど。苦笑
ぶっちゃけ、まだ今の日本なら
・何とかしてキムタクを口説き落として彼に禁煙させ、
・キムタク自身に「禁煙推進のCM」に出演してもらう。
ことができれば、
それだけで目に見えて数パーセントは喫煙率が下がると思う。
それに加えて、
ミュージシャンのプロモーションビデオとかでも
一切喫煙シーンの放映を禁止して
さらに
明石屋さんまさんは今でもTV内でたばこを吸うけど
それを一切止めてもらう。他の芸能人にも。
その辺りを徹底するだけでも大分違うと思うな。。。
えっ?私?
喫煙者ですけど。なにか?笑
‘08.10.9
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コメント by 前田 みち代 — 2008 年 10 月 11 日
ハッピー太郎さんのサイトからとんできました。
楽しみにしています。
コメント by とや — 2008 年 10 月 11 日
コメントありがとうございます!
ところで、、ハッピー太郎さんのサイトとは???
どちらのことか、教えて頂けると嬉しいです。
また、お時間あるときにでも、宜しくお願いします^^